医師と顔を合わせなくて良い子宮頸がん検診

子宮頸がんや乳がん検診は市で補助のある場合が多く、その場合近所の婦人科などで検査をうけるケースが多いと思います。私もかつてはそうしていて、まず医師の問診があり、その後内診台で検査という流れでした。やはり恥ずかしく何回受けても慣れない検査ではありますが、そういうものだとも思っていました。
しかしその後仕事をはじめ、会社の補助で人間ドッグを受けるようになり、年に1度ドッグ専門のクリニックに行くようになりました。そこで子宮頸ガン検診も受けられるのですが、全く医師と顔を合わせなくて済む方法でした。まずいきなり内診台に上がり検査をします。内診台はお腹のところにカーテンがあり、検査後起き上がってからもカーテン越しに少し会話をするだけで終わりです。都合で今まで2つの人間ドッグ専門のクリニックで子宮頸ガン検診を受けましたが、どちらも同じ形で最初から最後まで医師と顔を合わせないで済みました。少し事務的な流れではありますが、特に婦人科に気になる症状などがなく、検査だけしたいという場合は十分かと思います。医師が男性だったときもありますが、顔を合わせないので恥ずかしさも減りました。
子宮頸ガン検診を受けたいけれど恥ずかしいから重い腰が上がらない…という方は、ドック専門、検診専門医院で受けることをおすすめします。